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テニスの点数の数え方!フランス語では?

      2016/01/26

テニスの点数って、独特の数え方をしますよね!

分かりやすく、1点、2点、3点、
ってしても、いいんじゃない??って、思うんですけど。

 
今さら、変わりませんよね~

 

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で、もうすぐ全仏オープンが、
始まるんですけど、

4大大会のうちでは、この大会だけ、
得点の数え方が、フランス語なんですよね!

 
知ってました?

 
テレビで見ていたら、得点は、
数字で表示されるので、問題はないんですけど・・・

でもやっぱり、なんて言ってるんだろう??

って、気になるので!

 
今回は、テニスの点数の数え方のおさらいと、
フランス語で、なんて言ってるのか、

調べてみましたよ!

 
同じような疑問を持った方、
ぜひ、チェックしてみてくださいね(^^♪

 

テニスの点数の数え方!基本編

 
まずは、サーブから試合が始まりますけど、
どちらかが点数を取れば、
1点目は、「15」になります。

2点目は、「30」、
3点目は、「40」
で、

 
読み方は、英語で、
「フィフティーン」
「サーティ」
「フォーティ」
です。

 

tennisF (2)

 

そう!

そして、「0」は「ラブ」と言います。

 
点数は、サーブ側から数えるので・・・

「15-0」(フィフティーン・ラブ)
「15-15」(フィフティーン・オール)
「30-15」(サーティー・フィフティーン)
「30-30」(サーティー・オール)
「40-30」(フォーティー・サーティ)

 
という感じになるんですね。

 

そして、「40-40」の場合は、
デュースになるので、
そのまま、デュースと言います。

 

デュースになれば、どちらかが
2点連取するまで、続きます。
 

「デュース」
「アドバンテージ・フォー・サーバー(レシーバー)」

(あ、でも、テレビで見てる大会だと
「アドバンテージ・錦織」とかですね)

 

ちなみに、試合は、

「15」「30」「40」の次の
4ポイント目を取れば、
1ゲーム取ったことになります。

 
6ゲーム取れば、1セット獲得で、
2セット先に取ったほうが、勝ちとなります。

 
2セット先に取ったほうが
勝ちになるゲームを、3セットマッチと言いますが、

4大大会の男子シングルスは、
5セットマッチなので、
3セット先に取ったほうが、勝ちになります。

 
けっこう長くて、ハードですよね~

 
5セット目まで、もつれ込んで
4時間越えの試合とかもありますしね(+_+)

 

で、話を戻して・・・

次は、フランス語でのカウント方法を
見ていきますね!

 

テニスの点数の数え方!フランス語編

 
tennisF (1)

 
あれ!?

英語では、「0」のことをラブというのに、
フランス語では「ゼロ」って言ってる??

 
・・・なんて、それくらいしか、
聞き取れませんが、

こんな風に言ってるんだそうですよ!

 

「15-0」 Quinze Zero(キャーンズ ゼロ)
「30-0」 Trente Zero(トラーント ゼロ)
「40-0」 Quarente Zero(キャラーント ゼロ)
「15-15」 Quinze a(キャーンズ ア)

「デュース」 Egalite(エガリテ)
「アドバンテージ」 Avantage(アバンタージュ)
「ゲーム」 Jeu(ジュ)
「タイブレーク」 jeu decisif(ジュ デシシフ)

 

やっぱり、ゼロって言ってるんです!

 
英語では、「フィフティーンオール」という
「15-15」ですが、フランス語では「a」は・・・ 

英語でいうと「15 to 15」を
フランス語にすると「15 a 15」となって、
後ろの15を省略した形なんだそうです。

 

ほかにももちろん、審判は、
いろいろ言ってますけど、
よく聞くのは、15、30、40の数字。

次回は、ちょっとがんばって、
聞き取ってみようと思います(^^♪

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